鳥のふしぎ
後ろ向きに飛ぶ鳥、道具を使う鳥、恐竜の子孫といわれる鳥。身近なようで知らないことの多い鳥の雑学です。
Q. 鳥類の中で空を飛べない代表的な種類は?
A. ペンギン
ペンギンは翼を持ちますが、空を飛ぶことはできません。
Q. フクロウなど一部の鳥が首を大きく回せる角度の目安は?
A. 約270度
フクロウは首の骨の構造上、約270度まで首を回すことができるとされます。
Q. 空中で止まったり、後ろ向きに飛んだりできる鳥として知られるのは?
A. ハチドリ
ハチドリは羽を1秒間に何十回も動かし、空中で止まるホバリングや後ろ向きの飛行ができます。
Q. ペンギンの中で最も体が大きい種類は?
A. コウテイペンギン
コウテイペンギンは身長1m以上になることもある、最も大きなペンギンです。
Q. フラミンゴの羽がピンク色になる理由は?
A. 食べ物にふくまれる色素のため
フラミンゴは食べる藻やエビなどにふくまれる色素で羽がピンク色になり、ひなのころは灰色っぽい羽をしています。
Q. ニワトリの祖先とされている野生の鳥は?
A. セキショクヤケイ
ニワトリは東南アジアなどにすむセキショクヤケイという野鳥を、人が飼いならしたものと考えられています。
Q. 恐竜の子孫と考えられている、現在も生きている動物のグループは?
A. 鳥類
鳥類は恐竜の一部のグループから進化したと考えられていて、「生きている恐竜」と呼ばれることもあります。
Q. 日本で春から夏をすごすツバメが、冬をすごす主な場所は?
A. 東南アジアなどの南の地域
日本に来るツバメの多くは、秋になると東南アジアなどの暖かい地域へ渡って冬をこします。
Q. 枝などを道具として使い、虫をとることで知られる鳥は?
A. カレドニアガラス
ニューカレドニアにすむカレドニアガラスは、小枝を加工して木の穴の中の虫をつり出すことで知られています。