2年生の計算:2けたの筆算と、かけ算九九
2年生で習う計算のポイントと、家で練習するときのコツをまとめました。
2年生で習う主な計算
- 2けたのたし算・ひき算の筆算(くり上がり・くり下がりあり)
- 3けたの数の簡単なたし算・ひき算
- かけ算の意味と九九(1の段〜9の段)
つまずきやすいポイント
筆算は位をそろえて書く
一の位と十の位がずれると答えがまちがいやすくなります。くり上がりの「1」を小さく書く習慣をつけると、たし忘れが減ります。
47
+ 38
―――
85
九九は「同じ数ずつ増える」
7の段は答えが7ずつ増えます。覚えにくい7・8の段は、わからなくなったら1つ前の答えにたして確かめられます。
7 × 6 = 42 → 7 × 7 = 42 + 7 = 49
家で練習するときのコツ
- 九九は順番に言えるようになったら、バラバラの順で答える練習をしましょう。ドリルのかけざんは毎回ランダムに出題されます。
- 1日5分でも毎日続けるほうが、まとめて長くやるより身につきやすいです。
- まちがえた問題は結果画面に出るので、いっしょに見直してみてください。
- 文章題では「ぜんぶで」「のこりは」などの言葉から、たし算かひき算かを考えます。式を言葉で説明できるかたずねてみましょう。